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コラム

自動切断機のことなら【株式会社アイテール】へ~プラズマ切断機のメンテナンス方法~

プラズマ切断機のメンテナンス方法で押さえておきたいポイント

プラズマ切断機のメンテナンス方法で押さえておきたいポイント

プラズマ切断機はしっかりメンテナンスを行わないと、2~3ヶ月程で設計通りに機能しなくなってしまいます。そのため、定期的なメンテナンスは欠かせません。

どんな機械でも定期的なメンテナンスを行うことによって、製品の精度を維持できるのです。トラブルシューティングや長期の修理を避けるためにも、メンテナンスのポイントを押さえておきましょう。

トーチ(ボディ・開先)のメンテナンス

まず挙げられるメンテナンスポイントが、トーチという部分です。トーチはプラズマ切断機の刃物の役割を担う部分で、消耗部品ですが長持ちさせることが可能です。スレッドに機械的な損傷のサインが見られないかチェックし、綿棒とクリーナーを用いてトーチ内を綺麗にします。冷却ガスやガスの流れが滞っていないかどうかも確認しましょう。また、Oリングのチェックも行い、必要に応じて潤滑油を加えます。トーチを損傷させないために、電極やノズル、渦電流リングが摩耗していないかどうかをしっかりと確認します。定期的にチェックして部品の交換を行いましょう。

各部位の清掃と使用する洗浄剤について

プラズマ切断機はトーチの接触面に汚れがあると、電極とノズルが接触する部分が帯電していることがありますので、洗浄する際には過酸化水素洗浄剤を使います。定期的なメンテナンスを行った際には、スレッドの内側や外側も清掃を行うともちが良くなります。現場は埃や粉塵が多い場所ですので、電源装置内部の清掃は、エアーブローがおすすめです。エアーブローを行う際は、必ずプラズマ電源の一次側電源を切り、水分・油分のないエアーを使用することがポイントです。

ホースやケーブル及びコネクターのチェック

ケーブルの接触不良は故障の原因にもつながりますし、ホースから漏れがあることも故障の原因となりますので、トーチの清掃や消耗部品の交換と共に行いましょう。ガスや冷却ガスの漏れは、流量・圧力で確認できます。ガス漏れについては毎日チェックを行うのが基本です。

自動切断機の価格が知りたい方はポータブルも扱う【株式会社アイテール】へお問い合わせを!

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自動切断機の価格については、【株式会社アイテール】へお問い合わせください。ポータブルタイプの自動切断機から中型・大型の自動切断機まで、様々な切断機を扱っています。

テーブル・門形・ロボット搭載などがあり、タイプからもお選びいただけますので、自動切断機の購入を検討されている方がいらっしゃれば、まずはご要望をお聞かせください。

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