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コラム

半自動切断機のお求めは【株式会社アイテール】で~開先切断でより強固な溶接を~

開先切断でより強固な溶接を行う!その原理と形状の紹介

開先切断でより強固な溶接を行う!その原理と形状の紹介

金属でできた建物や機械は組み立てる時にボルトで閉めるだけではなく、溶接での接着も行っています。溶接を行う時にはただつなげたいと思った箇所を、溶接機でつなげれば良いというわけではありません。

適当につなぎ合わせただけでは溶接した部分に強度が無いため、「開先加工」をして溶接をする必要があるのです。例えば発泡スチロールを接着して箱を作る時、加工をしない状態で強力な接着剤を使って接着したとします。ちょっと力を加えると接着した部分はすぐにはがれてしまうでしょう。

しかし、溝やカットを入れて接着すると、接着部分がはがれにくくなるのです。これはカットを入れたり溝を入れたりすることによって、接着面が増えたため接着部分が強力になり、はがれにくくなったためです。この時のカットが「開先加工」となります。簡単に説明すると、溶接部分の強度や仕上がりの美しさのために行うのが開先加工なのです。

開先切断のための開先加工の種類

母材間に設ける溝は、グルーブともいいます。グルーブの形には、「I型」「V型」「レ型」「X型」「U型」「K型」「J型」「両面J型」「H型」があります。溶接をする時には継手を行います。その継手形状は次の通りです。

突合せ継手

母材のほぼ同じ面内で突合せ、開先加工を行って溶接します。平面上に溶接する時の手法です。

T字継手

横から見るとTの字状に溶接する時の溶接継手です。直角に溶接する時の方法です。

十字継手

両端面にT字状に溶接する方法で、横から見ると十字形状に見える接着の方法です。

角継手

直角に溶着する方法です。L字型に溶接することができるため、箱のような形状に金属の溶着をする時に使われる継手です。

重ね継手

溶着する母材の一部を重ね合わせた状態で溶接する継手方法です。

へり継手

母材の端面を平行にそろえた状態にして、その端面を溶接していくという継手方法のことです。

あて金継手

二つの母材を平面状に並べて、その継手部分にあて金をして、あて金とそれぞれの母材を溶接する方法です。

半自動切断機(直線・円)を購入するなら【株式会社アイテール】へ

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